
結論から言うと、どちらも「プロ仕様の最高峰」ですが、狙っている髪の悩みが全く違います。この記事では、数千人の髪を触ってきた美容師の視点で、成分・質感・コスパまで徹底比較しました。
この記事を読み終える頃には、あなたの髪に必要なのがどちらか、確信を持って選べるようになりますよ!
目次
一目でわかる!リケラエマルジョン vs リリミミ比較表
まずは、忙しい方のために主要なスペックを比較表にまとめました。
| 項目 | リケラエマルジョン | リリミミトリートメント |
|---|---|---|
| 得意な悩み | 硬い・ゴワつく・深刻な熱ダメージ | パサつき・絡まり・縮毛矯正後の維持 |
| 仕上がり | しっとり・しなやか・芯が通る | サラサラ・軽い・柔らかな指通り |
| 使用方法 | インバス&アウトバス両用 | アウトバス(洗い流さない)メイン |
| 香り | ピーチ&ベリー(甘め) | フラワーズロイヤル(上品な花) |
1. リケラエマルジョンを選ぶべき「髪質」と「理由」

リケラエマルジョンは、いわば「髪の骨格矯正」です。エイジングや過度な熱(アイロン)でスカスカになった髪の内部に、ケラチンやCMCをギュッと詰め込みます。
こんな方にリケラエマルジョン!
- 「髪が硬くなった」と感じる方:熱で凝り固まった髪を、内側からしなやかに柔らかくします。
- ブリーチや縮毛矯正を繰り返している方:失われたタンパク質を補給し、髪の「芯」を作ります。
- 1本で済ませたい方:お風呂の中(パック)でも外(ミルク)でも使えるので万能です。
2. リリミミトリートメントを選ぶべき「悩み」と「理由」

リリミミの凄さは、「極上の手触り」と「速乾性」の両立です。特殊な揮発性成分が含まれており、潤いを与えながらもドライヤーの風で余分な水分を弾く設計になっています。
こんな方にリリミミ!
- 縮毛矯正の「あの柔らかさ」を消したくない方:重くなりすぎず、サラリとした質感をキープします。
- ドライヤー時間を短縮したい方:「乾かすのが楽になった」という口コミが一番多いのがリリミミです。
- ベタつきを避けたい細毛・軟毛の方:油分でごまかさない、自然なツヤが欲しい方に最適です。
【必読】美容師だけが知っている「最強の併用レシピ」
もし予算が許すなら、この「組み合わせ」が今のヘアケアにおける最高到達点です。
ステップ1:お風呂の中でリケラエマルジョンをインバスとして使い、髪の芯を補修(週2〜3回)。
ステップ2:お風呂上がりの濡れた髪にリリミミトリートメントを馴染ませて乾かし、表面をサラサラにガード。
この「内部(リケラ)× 表面(リリミミ)」の合わせ技を使うと、サロン帰りの質感が毎日自宅で再現できるようになります。私のお客様でも、この組み合わせに変えてから髪を褒められるようになった方が続出しています。
ネット通販の「偽物・転売品」に騙されないでください
残念なことに、Amazonや楽天で販売されているリケラやリリミミの中には、「中身が別物」「製造番号が削られている(古い商品)」といったトラブルが絶えません。
当店「クッカヘアー」は、メーカーと直接契約を結んでいる正規取扱店です。名古屋の店舗から、常に最新・新鮮なロットの商品を心を込めて発送しています。

「まだ自分の髪にどっちが合うか不安…」という方は、お気軽に公式LINEからメッセージをください。髪の状態を伺い、私が直接アドバイスさせていただきます!






