今日は朝10時から13時まで、PEEK-A-BOO(ピークアブー)の「秋冬モード カット講習」に参加してきました!
会場に到着してまずお会いできたのが、お久しぶりの高橋学先生。先生の講習はいつも学びが多く、お会いできるだけでも本当に刺激になります。
普段、講習に参加するときは「しっかり手元や全体の動きが見えるように」と、開始30分前には到着して一番前の席を確保するのが自分のルーティンです。ただ、今回の会場は伏見のルベル名古屋スタジオ。ちょっと時間がギリギリになってしまいました……!次回はもっと早く行って、万全の態勢で臨みたいと思います。
目次
骨格の違いを攻略!外国人風スタイルを日本人に似合わせるテクニック
10時になり、いよいよカット講習がスタート。今回のテーマは「前下がりボブ」でした!
実は少し前に、高橋学先生のInstagramのストーリーで「次回予告」として今日のスタイルがアップされているのを見ていたので、「今日はこれを切れるんだ!」と朝からずっとワクワクしていました。
高橋学先生のInstagramアカウント
今回の前下がりボブは、海外のヘアスタイルをベースに「日本人に似合わせやすく落とし込んだ」アプローチ。
欧米人と日本人では骨格が大きく異なります。そのため、海外のスタイルをそのまま切るのではなく、日本人の骨格に合わせて綺麗に見せるアプローチやカットアングルを教わりました。
これまでの自分の切り方とも少し変化を加えられたので、早くサロンワークでお客様に落とし込んでいきたいところです。
高橋先生が作成された展示用ウィッグ
こちらが高橋先生がカット・スタイリングされた展示用ウィッグです。どこから見ても美しく、計算し尽くされた完璧な前下がりラインとフォルムです。
なぜカット講習に通い続けるのか?
美容師として定期的にインプットの場を持たないと、どうしても自分のカットがワンパターンになりがちです。
だからこそ最近は、リズコーポレーション主催のPEEK-A-BOOカット講習にはすべて参加するようにしています。常に新しい技術や思考をインプットし、サロンでお客様に最高のデザインとしてアウトプットしていく姿勢を大切にしたいからです。
高橋先生のチェックと、サロンへ持ち帰っての「本当の復習」
3時間の講習で前下がりボブが完成した後は、最後に高橋学先生にスタイルのチェックをしていただきました。
高橋先生のアドバイスは、厳しいなかにも愛があり、重要なポイントを的確に伝えてくださるので本当に勉強になります。
今回僕が講習でカットしたウィッグ
講習の中で実際に自分がカットしたスタイルがこちらです。
ただ、講習の場で「切って終わり」にしてしまっては意味がありません。
今日教わったスタイルを自分のものにするために、一度お店にウィッグを持ち帰って、「もう一度濡らす ➔ 改めてカットする ➔ ブロー ➔ 毛量調整」という工程を最初から最後まで自分自身で行い、さらに深いところまで技術を落とし込みたいと思います。
改めて感じた「カットの楽しさ」とこれからの意気込み
こうしたカット講習に参加するたび、いつも実感させられるのは「カットの奥深さ」と「追求する面白さ」です。
講習を受けて技術と向き合う中で、「自分は本当にカットをすることが大好きなんだな」と心から思いました。
現状に満足することなく、これからもどんどん練習を重ねて技術を磨いていきます!
次回はまた来月にカット講習が控えているので、今からとても楽しみです。また新しい学びがあったら、このブログでご報告させていただきます!
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